鉄道ラーメン高架橋のプレキャスト構築工法

工法の特徴

工法の特徴 01 02 03 04 05 06

ハーフプレキャスト工法

従来のRCラーメン高架橋に適用
工場製作のハーフプレキャスト部材を使用
営業路線直上での構築が可能
従来工法と比べて
工期短縮
   
プレキャスト部材の組立により高架橋を建設できるので工期が短縮可能。
   
現場作業の省力化。
・型枠・支保工が不要。
・架設時に送電設備用金具
 の取付が可能。
   
線路直上施工のため迂回用仮線用地が不要。
   
現場で使う資機材が少なくなり、狭い仮置き場での施工が可能。
品質・維持管理
(品質)
ハーフプレキャスト部材は工場で製作するため品質が安定。
   
現場打設コンクリート作業を昼間に行うため品質管理がし易い。
   
(維持管理)
従来の維持管理手法に準拠可能で特別な手法を必要としない。
   
   
   
安全・環境
(安全)
主要部材となるスラブや梁が列車防護としても機能し仮設防護工が不要。
   
型枠・支保工を必要としないため建築限界に与える影響が少ない。
   
(環境)
現場作業の省力化により夜間騒音を少なくできる。
   
施工に必要なヤードが小さく、近隣に与える影響が少ない。
トータルコスト削減

比較例 ※プレキャストラーメン高架研究会資料より

比較例

プレキャスト部材の特徴

プレキャスト部材の特徴