川田建設株式会社
エコマモール
特徴基本形応用例施工方法技術審査証明お問い合わせ

エコマモールの応用例1

STEP1 STEP2
 河川と併設した遊水池の地下に貯水槽を設置します。遊水池と地下貯水槽を一体化することで、貯水量の増大と土地の有効利用を促進します。
 河川からの越流水はまず地下貯水槽へ貯め、越流水の増加に応じて遊水池に雨水を貯水することになります。
 なお、遊水池は平常時には公園・グラウンドなどの多目的広場として市民に開放することが出来ます。

エコマモールの応用例2

STEP1 STEP2
 比較的頻繁に起きる水害(10〜30年確率)に対しては、地下貯水槽「エコマモール」で対応します。    大規模水害(50年確率)に対しては地上部のオープン貯水池にオーバーフローさせて貯める方法です。
 地下貯水槽を小さくできるため『初期投資を抑えながら、通常は地下貯水槽上部の有効利用が可能』です。
 しかも通常は維持管理費が低い『コストパフォーマンスの良い地下貯水槽』を提供します。