沿革

川田建設のあゆみ

1971年11月 川田工業株式会社の工事部より分離独立し、橋梁工事の架設を主体とした現地施工業務を目的として玖洋(くよう)建設株式会社を富山県東砺波郡福野町に設立(資本金2億円)
同時に、関東地区の営業力強化のため栃木県大田原市に栃木営業所を設置
1972年11月 東京地区の営業力強化のため、本社を東京都文京区本駒込に移転
福野町に富山支店を設置
1973年5月 資本金を3億円に増資
1973年12月 川田建設株式会社に商号を変更
1974年12月 本社を文京区から北区滝野川に移転
1976年6月 関西地区の営業力強化のため大阪営業所を開設
1977年2月 大阪営業所を支店に昇格、同時に東京支店を開設
1979年11月 第9期事業年度の受注が100億円を突破
1980年1月 九州地区の営業力強化のため九州営業所を開設
1983年2月 決算期を11月30日から9月30日に変更
1983年9月 因島大橋補剛桁架設工事受注、その後児島・坂出ルートで、下津井大橋ケーブル架設、番の洲高架橋架設、櫃石島橋上部工架設、南備讃ケーブル架設および補剛桁架設を受注し長大橋工事に関する基盤を固める
1985年9月 第15期事業年度の受注が200億円を突破
1987年9月 資本金を6億5,000万円に増資
1988年8月 九州営業所を支店に昇格
1989年3月 資本金を10億8,925万円に増資し、社団法人日本証券業協会に登録
1992年3月 土木・建築分野でのPC部材プレキャスト化に対処するためPC工場(那須工場)を栃木県大田原市に新設
1993年4月 那須工場について通商産業大臣の日本工業規格(JIS)認定を取得し、工場プレキャスト製品の本格的な営業活動を開始
1993年12月 橋梁補修部門強化のため、土木・保全事業部を新設、また工場プレキャスト製品の営業力強化のためプレキャスト事業部を新設
1994年9月 第24期事業年度の受注が300億円を突破
1997年4月 営業力の強化・拡充のため、プレキャスト事業部を東京支店に統合し、また富山支店を北陸支店と改称
1997年12月 決算期を9月30日から3月31日に変更
1998年3月 技術革新による事業基盤の整備拡充をはかるため、栃木県大田原市に技術研究所を新設
1998年12月 ISO9001:1994(品質)認証取得
1999年9月 新規事業を推進するため新規事業開発室を新設
2000年7月 東北営業所、名古屋営業所を支店に昇格
2000年10月 東京証券取引所市場第二部に上場
2001年3月 九州工場竣工
2003年4月 品質マネジメントシステムを全社統一し運用開始
2003年11月 品質、環境、安全を全社統一し統合マネジメントシステムとして運用開始
2004年3月 ISO14001:1996(環境)認証取得
2004年3月 OHSAS18001:1999(安全)認証取得
2007年1月 川田グループ経営強化のため上場廃止
2008年11月 資本金を16億6,925万円に増資


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